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Sharing the Spotlight

6/4(土)&6/5(日)の両日、シンガポールで恒例の6人制国際サッカー大会に出場してきました。

地元シンガポールのS-Leagueの強豪Home United FCと試合をする幸運に恵まれ、「プロ草サッカー選手」として申し分ない時間が過ごせた。

20160605_the Theatre of Dreams
▲シンガポールのランドマーク、Marina Bay Sandsを背景に望む大会会場。綺麗に刈り込まれた天然芝にサポーター。サッカーを満喫する事ができました。
20160604_vs Home United Football Club
▲月末に42歳となりますが、20代の若手プロとこうして戦える高揚感と言ったらない。ゲームは速攻から3点を許し、完敗を喫したものの、「もっとウマくなりたいなぁ...」と思わずにいられない幸せな時間となった。

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決戦前の再会

9日(火)は19:30から、東京スタジアムでキックオフされるAFCチャンピオンズリーグ2016プレーオフをFC東京と闘うタイの強豪クラブChonburi FC。

昨年も同時期にJリーグ柏レイソルと接戦を繰り広げましたが、残念ながら延長戦の末に惜敗。

今回は何としてでもプレーオフを制して本大会に進出して欲しい気持ちのあまり、昨夜は旧友達を訪ねて宿泊先のホテルで再会&激励に臨んできました。

今回は「試合」に専念するChonburi FCの御一行様なので、再会の場所は何と選手のホテルの部屋(爆笑)。

楽しい時間、アッと言う間に過ぎました!

20160207_Joe&Bo&Kushi
▲左からコーチのBoことJakkapant Punpeeと2011年〜2014年シーズンまで所属していた櫛田一斗選手。現在は膝のゲガを完治させるべく、6月の復帰を念頭に日本でリハビリ中
20160209_Chonburi FC vs FC Tokyo

Local Hero(19)/サッカー横浜市青年選抜チーム主将 木下宏

2003年の夏、国体成年の部の選手選考を兼ねたような、神奈川県内の各地区選抜チーム同士が戦う大会に出場した。
自分は高校まで横浜で過ごした事などもあり、関係者を通じて横浜市の社会人選抜チームの一員としてプレーする事となった。

チーム結成初日のトレーニング、ウォーミングアップから大きな声で全体を鼓舞する選手がいた。
聞けばチーム最年長。
横浜選抜チームで、過去にも主将経験がある選手と言う触れ込みだった。


どんな組織にも、「このグループのリーダーはあの人以外にあり得ない」と言う人がいる。
当時の横浜選抜チームでキャプテンの重責を担った木下さんも正にそんな人。
チームの誰もが一目置いてたし、認めざるを得ない圧倒的なリーダーシップがあった。

自分辺りは特に良く可愛がって頂いたようなに記憶しているけれど、伝え聞く話に拠ればどうもしっかり目を配らないとマズい『組織の危険分子』と認識されていたようで、決して可愛いがって頂いていたワケではないらしい(爆笑)。

その木下さんと今日、偶然グラウンドで再会。
連絡を交わしてなかったワケではないものの、懐かしい先輩と一番お会いしたい場所で再会できた事で、何とも言えない時間を過ごす事ができた。

サッカーって、ホントに最高です。

20160124_Kino-san & Joe
▲目標を設定し、組織を束ね、ベクトルを示し、目標必達のために必要な取り組みのエネルギーの性質と量を、全員の先頭で物凄いスピードで走りながら示すー。背中で引っ張るとは、どう言う事かを教えられました。言うのは簡単だけど、それを本当にやるのは難しい。しかし、木下さんは自らの姿勢でそれを示していたし、みんなもそれを認めていた。手前味噌ながら、あの夏以降、自分はそれまであまり経験のなかったキャプテンを任される機会が増えました。それは間違いなくキノさんとの出会いがターニングポイントとなったからだし、目標へ向かって一心不乱に突っ走ると言う事を学べたからだとも思う。ローカルヒーロー、意外な程身近に潜んでるな...。

旧友激励

少し遡りますが、昨年7月にタイ・バンコクを訪ね、2014年10月以来となる旧友Nantachot Ponaとの再会を楽しみました。

先程は、ACLにも出場するタイの強豪クラブChonburi FCでコーチを務めるJakkapant Punpeeからも「明日はいい試合になるといいな。日本は強いが、タイもチカラを付けている。楽しみだな」と言った趣旨で連絡を貰った。

リオ五輪アジア最終予選vsタイU23代表戦は日本時間22:30キックオフ。
何かと接点のあるタイ代表にも肩入れしつつ、好ゲームを楽しみたいと思う。

20150709_Joe&Nantachot(1)
20150709_Joe&Nantachot(2)
20150709_Joe&Nantachot(3)
20150709_Joe&Nantachot(4)
▲▲▲▲再訪した6ヶ月前、Nantachotはちょうどケガでチームと離れ、独りで調整に取り組んでいた。いつもそうだけど、前回同様またまた自分のシャツをくれた。「今季はお気に入りの背番号24を背負ってる。これを着て自分のトレーニングに励んで、苦しい時はオレも頑張っているのを思い出してくれ」と泣かせる演出。好きなサッカーでこう言う関係、何とも言えない喜びがあります。

20150217_Joe & JP
1999_Jakkapant Punpee(1)
1999_Jakkapant Punpee(2)
▲▲▲好漢Jakkapant Punpee。母国の代表選手として2000年シドニー五輪予選で日本と戦った経験があり、今回のカード実現も実はあれ以来。小野伸二や稲本潤一がプレーしていた当時の日本代表は6-0のスコアで完勝を収めたものの、国内リーグの活性化でチカラを回復した感のある古豪タイを相手に今回はどのような結果となるのか−。

Local Hero(18)/札幌大谷高校サッカー部 丸谷智明ヘッドコーチ

今朝は本日開幕した第94回全国高校サッカー選手権大会で、北海道代表・札幌大谷高校サッカー部のヘッドコーチを務める親友の丸谷智明と再会を果たした。

転勤で2001年8月から約20ヶ月過ごした札幌で、一緒に北海道リーグで戦いながらJFLを目指した戦友。
出張で札幌を訪ねる事があれば5分の立ち話のためでも時間を割いてくれたり、年賀状も毎年しっかり元旦に届いたり、見た目のワイルドな風貌に似つかわしくない律儀で熱い仲間とこうしたカタチで再会する幸運に恵まれ、何とも言えない高揚感を満喫できました。

マルちゃん、明日の初戦を突破して大会での好成績、上位進出を目指してチーム一丸となって戦ってください。

心の底から応援してます。

20151230_Joe&Maru-chan(1)
▲今回の再会は約8年振り。お互いに暫く言葉にならない抱擁がありました。マルちゃんは1学年下の75年度生まれで同世代。互いに高校生だった頃、同じ時代に同じ大会を目指していた計算になる。マルちゃんの母校は当時北海道予選をギリギリで突破できなかったものの、今回このように晴れて夢の舞台。長く続けてると、ひとつの答え、カタチに辿り着くと言う事を教えられる。
20151230_Maru-chan(1)
20151230_Maru-chan(2)
▲最新の月刊サッカーマガジンZONEでクローズアップされた札幌大谷高校サッカー部と丸谷ヘッドコーチ。真っ直ぐに前を見据えた眼差しは当時のまま。ハートとスピリットが原動力の好漢。
20151230_Joe&Maru-chan(2)
▲当時出場した大会公式パンフレットの集合写真から、隣り合わせのワンカット。金髪&パーマであったけれど、高校生の指導を託された今は黒髪の短髪。凡そ4年前、偶然テレビで活躍を知ったツバサや新聞で近況を知ったシロー等を含め、当時所属したベアフットの仲間から受ける刺激は最高に嬉しい。

旋風 "fresh air"

話題のラグビー日本代表。

誰がどう見ても死力を尽くしたのは間違いなく、戦い振りからは「汗一滴残らないところまで絞り出した」事がこれ以上ないカタチで見てとれた。
予選リーグで3勝を挙げながら大会を後にする史上初のチームとなった事も、真摯な戦いの対局にあるコントラストとして胸に切なく響く。

初戦南アフリカとのゲームに勝った辺りでは単なるアップセット(番狂わせ)のひとつと言う周囲の認識。
だから2戦目、強豪スコットランド戦で敗れると世論は「やっぱり...」だった。
しかし、チームは死んでいなかった。
3戦目でサモアを力強く蹴散らすと、最終米国戦も胸のすく戦いで快勝。
チーム自体が大会前半戦のハイライトであった事は間違いなく、fresh air、旋風を巻き起こした。

技術や戦術論以前に、スピリットとハートで相手を凌駕していた。
結果に一喜一憂せず、批判や批評に左右されず、(予選突破に係る)星勘定を念頭に置いた打算的な戦いとも一線を画し、目標達成(予選リーグ突破、ベスト8進出)へ向かって一心不乱に走り抜いたスタイルはこちらの心を縦に横に揺さぶってきた。

強引で荒々しくも、大柄な体躯の男達にして戦い振りは実に緻密で繊細。
何かに「賭けた」時、どのような気構えが必要なのか-。
今後のベンチマークとも言えるいいモノを目の当たりにできた点で、極めて意義深い「ジャパン」の戦いだったように思う。

20150919_Japan vs South Africa
▲優勝候補の南アフリカ戦でノーサイド間際に奪ったトライに歓喜するフィフティーン。ケレン味を微塵も感じさせない戦い振りはラグビーの母国イングランドの目の肥えたサポーターにとって新鮮だったに違いない。日本国内でもラグビーに対する認識を変えたばかりでなく、今回を機にラグビーへの興味と関心を高めた新しいラグビーサポーターが増えたのも大きな成果。しかし最大の功績は、定めた目標を必達するために必要な取り組みの覚悟や意気込み、気迫がどう言った水準で必要なのかを世の中全体に知らしめた点。「オトコの仕事」の真価を見せ付けたと言っていい。

帰郷

先月央は盆に因み、帰省しました。

そして、久し振りに訪ねた実家とホームタウンには、留まることを知らない思い出し笑いを喚起する懐かしのアイテムや地元の仲間との嬉しい再会がありました。

20150815_帰郷(1)
▲ホンの一部ですが...。ひと目見れば、或いは手に取るとそれぞれの時代の記憶が鮮明に蘇る懐かしのアイテム達。「未来志向」が一番健全なのは間違いないと確信する一方、たまには立ち止まってアイデンティティーの確認作業も大事ですね。
20150815_帰郷(2)
▲オモチャのライフルの柄の部分を良く見たら「にげろ」とあり、笑いが止まらなかった(爆笑)
20150815_帰郷(3)
▲どこで撮ったのか分かりませんが、恐らく34-5年前の自分(左)と年子の弟。
プロフィール

Joe Takeda

Author:Joe Takeda
1974年6月、アメリカ/ニューヨーク生まれ。
2013年5月よりベトナム在住。

平日は当地の金融機関でinvestment banker。
週末はホーチミンの多国籍アマチュアクラブのキャプテンとしてプロの「草」サッカー選手。

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